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  最近はAGUで発表した内容をさらにパワアープ(複雑化?)させて,どこぞの国際誌に投稿しようと目論んでいます.粒度データに対して様々な統計処理をかけるんだけど,その時に非常にお世話になっているフリーソフトをメモ.

R: アルファベット一文字という潔い名前が良い.統計解析に関しては大概何でもできる.非常に普及している統計ソフトなので,賢い人々が様々なプログラムやパッケージを開発している.俺はアホみたいな顔してそれを使うだけで,素敵なデータが得られちゃう(もちろん内容を理解するのにそれなりに勉強はしてるけど…).PCA,クラスター解析,クリギングに使用.

Graph R: 上述のモノと名前が似ていて,タスクバー上でよく間違える.機能は3次元グラフを書く.それだけ.ただ操作がめちゃくちゃ簡単で直観的なので,Rのコマンドでぐだぐだするよりは,Rで作成した行列をこれぶち込んでグラフ化する方が速い.

Scilab: Matlabのパチモンフリー版みたいなモノ.使い方を覚えようと思ったが,ベクトル空間の描写方法がわからず断念.これだけはMatlab(linux版)を利用している.


 一昔前まで,「数字?統計?プログラミング?ムリ〜!」みたいな感じだったが,いまではすっかり得意です.というわけでは全くなく,数字には相変わらず弱いし,必死で書いたプログラムも得意な人からみたら鼻くそみたいな出来だと思う.でもまあ,論文や教科書必死に読んだり,実際に手を動かしているうちにどうにかツールとしては理解できるようになってきた.何事も挑戦でありますなぁ.


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