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  最近はほとんど更新していなかったこのブログだけど,ここで一度完全に更新を終了しようと思う.

 これから,いろいろと大変なことに向き合っていかなければいけない.

 何が本当に大切なことか,今一度じっくり考えてみよう.


 最後に投稿してからずいぶん時間が空いてしまった.

 振り返ってみると周囲ではずいぶん色々なことがあったような気がするけれど,俺自身にはあまり変化や成長を見出せなかったように思う.

 たぶんそれが理由で,ブログを更新しようというような気持ちが沸いてこなかったんだろう.俺はわりとこのブログには研究のことに対する悶々とした気持ちを隠さず綴ってきたけれど,今それをすると,現在のことや将来のことに対する不安が一度に噴出してしまいそうな気がしていた.

 でも先日,昨年12月からまとめ始めていた研究がようやく論文の形まとまって,あとは(結構なお金を払って)ネイティブチェックをかけて投稿するだけになった.不思議なことに,そうした成果らしい成果が上がってくると,「俺,いままで何やってきたんだろう」という鬱な気持ちを抱えていた最近についても,「まあまあ頑張ってたんちゃうかな」という気が多少はしてくるのは,非常にゲンキンなものである.

 不安はまだまだ消えることはないだろうけど,まあ,騙し騙しやっていこうと思う.


  楽しすぎる.

 ゲームとかアプリとかもオマケみたいなもんでしょと思っていたけど,結構遊べる.音楽再生とか,アルバムのジャケット表示とかの基本機能にもちろん不満はない.大学の無線lanのおかげでインターネットラジオも聞き放題だし.惜しむらくは,無線lanに繋いでるとバッテリの減りがめっちゃ早いことかな…


  これオモシレー!

 ちなみに俺は土井さんが一番好きです.


  卒論,修論生に触発されてか,俺も論文の執筆をゴリゴリと進めています.「やっぱ1年前の今頃と比べて表現が出てこなくなってるな〜なまってるな〜」と思いつつも,執筆のペースがまずまず上昇しているのは,成長の証か.

 自分の論文を書いたり,後輩の論文の赤ペン先生をしていたりすると,やはり研究はペーパーとしてまとめて初めて完成するものだなということを実感する.わかっているつもりでも,文章として書き起こすと粗が目立ったり,間違いに気付いたりすることは極めて多い.

 そして何より,自分の研究してきた内容は第三者からの評価や批判を受けて初めて価値が生まれるのだと思う.

 少し前にコーヒーのCMで,福山雅治がでてきて「他人の評価って,そんなに大事?」って問うシーンがあったけど,俺は声を大にして

 「いや,そりゃむちゃくちゃ大事でしょ」

と答えたい.もちろん,福山先生のことは大好きなんですけど.

評価は他人がしないと意味がない.自分のやってきたことが人から褒められるとかそういうことではなくて,純粋に他の研究者にほんの少しでもインスピレーションを与えたり,あるいは反対意見を食らって考え直してみたり,そういう果てしない議論の末にサイエンスは進んで行くんだと思う.

 なんか気分が盛り上がって,熱く語ってしまって少し恥ずかしくなったところで家に帰ります.


  最近はAGUで発表した内容をさらにパワアープ(複雑化?)させて,どこぞの国際誌に投稿しようと目論んでいます.粒度データに対して様々な統計処理をかけるんだけど,その時に非常にお世話になっているフリーソフトをメモ.

R: アルファベット一文字という潔い名前が良い.統計解析に関しては大概何でもできる.非常に普及している統計ソフトなので,賢い人々が様々なプログラムやパッケージを開発している.俺はアホみたいな顔してそれを使うだけで,素敵なデータが得られちゃう(もちろん内容を理解するのにそれなりに勉強はしてるけど…).PCA,クラスター解析,クリギングに使用.

Graph R: 上述のモノと名前が似ていて,タスクバー上でよく間違える.機能は3次元グラフを書く.それだけ.ただ操作がめちゃくちゃ簡単で直観的なので,Rのコマンドでぐだぐだするよりは,Rで作成した行列をこれぶち込んでグラフ化する方が速い.

Scilab: Matlabのパチモンフリー版みたいなモノ.使い方を覚えようと思ったが,ベクトル空間の描写方法がわからず断念.これだけはMatlab(linux版)を利用している.


 一昔前まで,「数字?統計?プログラミング?ムリ〜!」みたいな感じだったが,いまではすっかり得意です.というわけでは全くなく,数字には相変わらず弱いし,必死で書いたプログラムも得意な人からみたら鼻くそみたいな出来だと思う.でもまあ,論文や教科書必死に読んだり,実際に手を動かしているうちにどうにかツールとしては理解できるようになってきた.何事も挑戦でありますなぁ.


 約一か月ぶりの更新となりましたが,みなさんいかがお過ごしでしょうか.
 
 今年もよろしくお願いいたします.今年の目標はいっぱい論文を書くことです.

 僕はサンフランシスコでシーフード食べたり,実家に帰ってスキヤキ食べたり.寿司を食べたりしていました.

 もちろん研究もボチボチやっていて,粒度分布データをPCAにかけたり,重量%データの変換の必要性に気付いて0値置換とかログ比変換して分析しなおしたり,クリギングによる空間補完をかけたりとかしてます.だんだん何の研究しているのかわからなくなってきました…暖かくなったらフィールドに出たいと思います.

 先週はNew Years Schoolという若手研究者の集まりに参加してきました.関西の懐かしい人たちや普段あまり会う機会のない同業者に会えて非常に楽しかった.何より,学部生や修士の学生の参加も多くて,俺ももっと自分の研究や同業者との交流を情熱を持ってやっていかなければいけないなと思った.

 「楽しんで研究してる奴には勝てない」的な話をよく聞くけれど,それは何も「堆積学大好き!このタービダイトの級化の具合がなんとも…うひょーっ!」っていうことではなくて(それはそれでいいけど),しんどいこともあるけど,なんだかんだでやりがいがあって達成感が得られる,っていうことではないかと思う.その上で,良い刺激になったり,ヒントをもらったり,愚痴言い合ったりする友人や先輩・後輩の存在は大きいなぁと思うわけです.


明日から一週間ほどサンフランシスコに逃避行してきます.

ケーブルカーとか乗ってきます.

チキンなのであまり観光はしないけれど,フィッシャーマンズワーフと科学アカデミーには行きたい.

ではでは.


  アメリカ渡航するのにビザ要らないし,特に準備要らんな〜と思っていたら…

 なんか今年の4月から「ビザ免除のための事前手続」をしないといけなくなったということを今日知った!危ねぇ〜!

 しかもなんかネットでちょろっと情報入力するだけっていうショボい手続きなんですよね.こんなんホンマに必要なんかね…?


 このCMがめっちゃスキなんですが,これは僕がドスケベだからなのでしょうか?それともオトコの本能的なモノでしょうか?